2005年07月02日

御手洗さんと吉敷さんのコラボ?


ええ、自転車雑誌一冊だけで帰るほど まだ本好きhilow零落れちゃいませんですぜ。
ノベルスか文庫に下りてきたら読もうと思っていた島田荘司さんの本、

りょうがていげんそう.JPG

「龍臥亭幻想」おかいあげ。
カバー装画は横尾忠則さんの、これ、ずいぶん昔の作品ですよねえ。
リサ・ライオンをモデルにしたシリーズのやつですね。

なになに?
「幻想の霞が龍臥亭を覆う。巨匠・島田荘司渾身のロマネスク本格の傑作!」
に、
「甦る『森孝魔王』の恐怖! 御手洗潔と吉敷竹史の推理がクロスする!」

て、ですか。

ほーう、ふーん。
『森孝魔王』って何者なんじゃろ。
犬坊里美さんは相変わらず現代っ子口調でしゃべるのかな。

今夜はそんなに暑くないけど、快適読書の為にエアコンつけさせてもらいます。



posted by hi/low at 20:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車人   という雑誌


いつのまにか19時くらいまで明るくて、めっ   きり日が延びましたね。
暑くたって夏が好   きな理由のひとつです。

今日の東京地方は予想以上に晴れ、気温もほどほどで、思い    っきり自転車を楽しんだ人も多いでしょうね。
わたしはポ   タです。はい。

ゥ転ヤ人.JPG

山と渓谷社の「自転車人」ていうのが出てました。
Number-01-summer なので季刊なん    でしょうね。
今月はサイス    ポも買わずに済ましてたから この雑誌も立ち読みだけのつもりだったのですが、Jitensya-jin Forum のページに何やら見覚えのある写真が二枚載っていたので お    買い上げしてきました。

山猫亭のHR.JPG

先月走った八王子裏山の やまみちアドベンチャ    ーのツアー写真でした。
武蔵五日市のカフェ 山猫亭のバイク用止まり木には、端っこに まいばいくが写ってて ちょっと わーい。
浅川の河原での後姿ショットも載ってて、    ふっ。

内    容的には、創刊号ということもあって、一人でも多くの人に自転車の魅力を知ってもらおう風のバラエティに富んだムックになっています。
10月発売予定の Autumn号は、趣味のロードレーサー・ライフ、自転車人的「大人のロードの楽しみ方」だそー    ですよ。
にしても この手の雑誌読むと、鳴りをひそめてるブツ    ヨクに火が点いちゃって たいへん困ります。

 ※ スペースキーを4回叩くリズムが心地よかったので最後までやってみました。
  読みずらくって す    み    ま    せ    ん!


posted by hi/low at 20:14| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | チャリメイツ〜西多摩のあいつ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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