2005年03月18日

青いとわいらいと


近頃のお気に入り、帰宅途中の一服タイムを愉しむ公園での一枚。
藤棚と思われる(花が咲かないと分んないや)樹木の下のベンチが定位置です。
ぼんやり遊園地ふう滑り台越に空を眺めると、青からちょっと生クリーム混ぜた朱色のグラデーションの遠景と、影になり、藤城清治さんの影絵か藤田新策さんの描くスティーブン・キングの文庫版装丁か、はたまたルネ・マグリットさんの好む空と雲みたいな景観になってました。

見たまんま写真に切りとるっていうのはなかなか出来ないのに結構いい感じに撮れたかも。
けど、一番手前に自転車のサドルを入れた構図を狙ったぶぶんは失敗だったようです。
でんでん見えてません。

青いとわいらいと.jpg


posted by hi/low at 22:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チャリメイツ〜西多摩のあいつ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですねぇ、まさに「逢魔が刻」って感じ。
これはどこか異世界に繋がってる場所が近くにありますよっ♪私の妖気アンテナが画像を見ただけで立ちましたもん(←あるのかよ?!
ひたひたと…何かが道をやって来る…(^_^;)
Posted by マージ at 2005年03月20日 02:19
>何かが道をやってくる!
やられた〜。
そうくるんですねえ (:D)
こっちの世界とあっちの世界がシンクロするこの時刻、絵画に見立ててタイトルをつければ
「三月(十月)はたそがれの国」でどーでしょ。

Posted by hilow at 2005年03月20日 08:21
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