2005年04月13日

『原画はコンピューターのHD上にしかなく…』


ドリコムからSeeSaaに移ってきてからこっち、「アートにまつわってみる」カテゴリを作ってみたもののちっとも増えてない事に気付いてしまふ。
生活の中心に絵があった時代は久しく、絵筆を握る事も、いわんや今流行のアート界の動向なんてまるきり OUT Of TIME です。

『デジタル制作でシュールレアリスム絵画に新たな潮流を』
という見出しに おっ! 思ったのはつい最近の事。

キモかわいい部類なのかグロしゅーるなのかは見る方の判断次第の

queenofflies_f.jpg

レイ・シーザーさんというデジタルアーティストの一枚です。
詳しい紹介や他の作品(ダリのモチーフを取り入れたものもあるぞ!)は こちらで どーぞ。

わたしの感想?

好き嫌いでいえば きらい な方です(笑)
でも気になる。気になってもう一度見ちゃう。
そんな絵たちですねー。

面白かったのは記事タイトルに引用した文で、

「原画」はシーザー氏のコンピューターのハードディスク上にしかなく、シーザー氏は気まぐれで、構図を変えたり、変更を加えたりできる。

という考え方です。
キャンバスに描いたドローイングの原画はまさしくこの世に一枚きり。
デジタル絵画の場合は、それこそ無限に同じ物がコピー出来てしまうのに。
「常に新しくなっていく原画」なんていうのはけっこう 目からウロコ かもしれませんねー。



posted by hi/low at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アートにまつわってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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