2005年06月19日

姑獲鳥の夏が ひたひたと近づいてきます


うっひゃー。
今日初めてポスターを見ましたよ。
京極夏彦さん原作の「姑獲鳥の夏」がいよいよ7月16日封切りなんですねー。


intro_005.jpg
 ※ おお リアル京極堂だ!

思い起こせば製作発表のニュースを知り、ドリコムブログの『好きなものは好きっ!』上でキャスティングに少々いちゃもんを付けたのが去年の6月30日だったんですねえ。

その間、待ちに待たされた「陰摩羅鬼の瑕」と、何故か食わず嫌いしてた「巷説 百物語、正・続」を、満足した猫の喉鳴らし然に堪能しつつ映画公開のほうは忘れつつありました。
いやー、うっかりうっかり。 うかつうかつ、てなもんですよ。
なんたってオフィシャルサイトまで出来てるんですからねー。
せっかくだから関口巽役の永瀬正敏さんのエントリにTBしちゃいましょう。
あ、去年の時点では 永瀬さんではどうかな〜と思ってたんですけど、堤真一さんの京極堂のペアとして見ると なかなか収まりがいいですね。

intro_002.jpg

・阿部寛さんの榎木津は思った通り雰囲気出てます。 が、髪型がイメージと違うかも。
・ほうほう、秋彦さん(京極堂ね)の妹は田中麗奈さんですか。 うん、いいかも。
・み〜や〜さ〜こ〜さんー! やっぱしもうちょっと貫禄っつうか厳つさが欲しいっす。

なんか書いてて楽しいです。
好きな作家さんの話題だとキーボード上で指が踊ります。
もっと続けたいとこですが、この続きは劇場版・姑獲鳥の夏を見てからですね。
原作が原作な訳だし、あの小説世界を2〜3時間の映像で忠実に表現出来るとは思ってません。
けど、眩暈坂とか久遠寺邸とか、もちろん古書屋・京極堂とかを「目で見る」楽しみがありますからね。

ああ今から第二作「魍魎の匣」の封切りが待ち遠しいなあ。。(← かんぺき 期待含みの妄想)
posted by hi/low at 20:51| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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