2005年07月02日

御手洗さんと吉敷さんのコラボ?


ええ、自転車雑誌一冊だけで帰るほど まだ本好きhilow零落れちゃいませんですぜ。
ノベルスか文庫に下りてきたら読もうと思っていた島田荘司さんの本、

りょうがていげんそう.JPG

「龍臥亭幻想」おかいあげ。
カバー装画は横尾忠則さんの、これ、ずいぶん昔の作品ですよねえ。
リサ・ライオンをモデルにしたシリーズのやつですね。

なになに?
「幻想の霞が龍臥亭を覆う。巨匠・島田荘司渾身のロマネスク本格の傑作!」
に、
「甦る『森孝魔王』の恐怖! 御手洗潔と吉敷竹史の推理がクロスする!」

て、ですか。

ほーう、ふーん。
『森孝魔王』って何者なんじゃろ。
犬坊里美さんは相変わらず現代っ子口調でしゃべるのかな。

今夜はそんなに暑くないけど、快適読書の為にエアコンつけさせてもらいます。



posted by hi/low at 20:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

姑獲鳥の夏が ひたひたと近づいてきます


うっひゃー。
今日初めてポスターを見ましたよ。
京極夏彦さん原作の「姑獲鳥の夏」がいよいよ7月16日封切りなんですねー。

酢漬けを読む
posted by hi/low at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

ウェブマネーでデジタルブックを買ってみる


と、その前に。

茜色.JPG

天気予報は曇りだったけど、帰り道になっかなかうるわしい茜空が広がってました。
あの雲の中にはきっと“ラピュタ”が潜んでいるに違いない。


三冊ダウンロードしてみましたよ
posted by hi/low at 23:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

二十面相復活!…または図書室でワクワクの頃


おおお。
ポプラ社さん 英断ですっ!

文庫版 江戸川乱歩「怪人二十面相シリーズ全26巻」発売されたんですねー。
昨日の朝刊に表紙絵付きラインナップがデカデカと出ててびっくりでした。
小学生の頃(だったっけかな?)、胸躍るタイトルとおどろおどろしい表紙にワクワクドキドキしながら読んだ記憶が甦りましたねー。

「電人M」とか「海底の魔術師」とか「鉄人Q」とか。
紙芝居か手書きの映画ポスターぽい当時の表紙がじっつに鮮烈だったんですけど、今回新しく描き下ろされた26枚もかなり いーですねー。

4-591-08431-0.gif

4-591-08430-2.gif

実はついさっきポプラ社のサイトに行って知ったんですが、すごいはずです、叙情的で摩訶不思議で、一枚の絵としても十分鑑賞に堪える作品を生み出す 藤田新策さんの仕事だったんですね。

どうやら未読の作品もあるみたい(葛飾区立木根川小学校の図書室に無かっただけかも)で、全26冊を一気のオトナ買いしたい衝動に駆られています (^-^ゞ
ただし対象読者は 小学校高学年〜中学生 なのですが。

そうそう、私の記憶が確かならば、「怪人四十面相」は昔「怪奇四十面相」ってタイトルだったはずなんですけどねー。
もひとつ、巨大な顔が夜空でにたにた笑う「妖人ニコラ」っていう作品もあったと思うんですけど、わたしの記憶違いなんでしょうか。

そうだ、もう一枚、ぱっと見 一番気になった表紙を載せちゃいましょう。

4-591-08433-7.gif

「仮面の恐怖王」、です。
なんかとてもイカれてそうな恐怖王が素敵ですね。
posted by hi/low at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

眠りに落ちる直前まで本を読む


白いミニ恐竜・ザウルスSL-760くんで今いちばん重宝してるのがこれかも知れません。
ふつうにベッドの中で本を読もうとすると、どうしても天井の照明が明るすぎたり(卓上ランプ買えっ!って話もありますが)ページ押さえ、ページ捲りの二本の手が必要で、さらに時々姿勢を変えないと肘あたりが痺れちゃって物語を楽しむどころの騒ぎじゃなくなったりします。

1)枕元にザウルスを置く。
2)電気を消す。
3)ベッドにもぐり込み肩口まで布団をかぶる。
4)手探りでザウルスの電源ON → ブンコビューワーを起動。
5)横向き姿勢で片手の先っぽだけ出して読み始める。

 … … …
はきはき読む
posted by hi/low at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

本日のゲット本+想起


最近鹿児島から職場にやってきて、本好きで(綾辻さんが好みらしい)、付近の本屋事情に疎いと漏らしていたお兄いちゃんを福生のブックオフにいざなってあげた。
わたしもほぼ一ヶ月ぶりだったので、とんとんとーんと四冊購入。

・霞流一     「羊の秘」
・クリスティ   「白昼の悪魔」
・おんなじひと  「書斎の死体」
・ブラッドベリ  「二人がここいる不思議」

霞さん、短編をふたつしか読んでないのですけど、そのバカバカしくも意表を衝いたトリックがけっこうツボだったので初長編に長編!挑戦!

クリスティの二冊はなんといっても「安心してゆったり読める」のがいいですね。
「白昼〜」は一度読んでるんですが、登場人物の名前見ても内容を思い出せないからきっと楽しめるでしょう。
マープルものの「書斎〜」は多分未読。 だってポアロのが好きだから。

そしてそうしてブラッドベリ。
はっきり言ってこの本があったから他の三冊も買ったようなものです。

「二人がここにいる不思議」

タイトルだけでもうググっときます。
ブラッドベリ68歳の作品集ということで、瑞々しい感性を失わないいまま円熟の語りを聞かせてくれるでしょう。




 

傷つき読む
posted by hi/low at 23:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

生活の中に読書ありますか?


今朝もまだ雨降りの東京、気持ちも洗濯物も湿ったままでいやんなりますね。

ざっぱーーん!.jpg

… こんな感じでしょうか。
昼から回復して晴れ間も出るというの信じて、外出はもうちょっと待ってみましょう。

: : : : : : : :

朝日新聞土曜版「be」で、小説に関するアンケート記事が載ってました。
モニター会員3810人の意見だそうです。

「小説を一ヶ月に何冊読みますか?」

・11冊以上   3%
・6〜10冊以上  5%
・4〜5冊以上  9%(今のわたしはここかな)
・2〜3冊以上  26%

で、
読まない&1冊と答えた人が合わせて57%。

う〜ん、これを見る限りだと生活の中に読書の楽しみを取り入れている人って少ないんですねえ。

で、「読まない人」の理由が、

糸偏に売きを言偏に売む
posted by hi/low at 11:17| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

ドクター・ブラッドマネー♪


今朝の新聞で知る。 情報遅いなあ。
サンリオSF文庫で(たしか)「ブラッドマネー博士」として発刊されたやつの新訳版がでたんです。
創元SF文庫刊「ドクター・ブラッドマネー」。ムッカシ

むっかし読んだ記憶があるのですけど、面白かったっていう印象だけで内容は全然覚えてません。
ので、さっそく今日仕事帰りに書店へ直行してみます。

週末のお楽しみげっと♪ わーい ヽ(´▽`)丿

posted by hi/low at 08:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月24日

「 まぼろしのけだものですね 」@京極さん



毎週金曜日夜のお楽しみ ■週間大極宮■ のお話です。

一週間ほど前、セルフピット nohitoさん のところで知った、川崎市民ミュージアムで開催されている「 日本の幻獣展 」に、
なあんと京極夏彦さんが公開対談に出向いていたらしいのです。

ヽ(`Д´)丿 知らなかったーー!ヽ(`Д´)丿

お題は「幻獣トーク」という事で、■週間大極宮■ の中の厨子王コラムでレポートしてくれています。

以下、ちょい抜粋
 
 
 まず目に付くのは乾きモノの充実。おつまみではなく(笑)ミイラですね。河童人魚鬼天狗雷獣竜。それから江戸から近代にかけての幻獣報道のつるべ打ちは圧巻。今までは「妖怪展」的な括りの中に断片として紹介されていたこれらのモノを、幻獣という括りでまとめて出しちゃおうというのが今回の試みですね。


乾きモノて.._| ̄|○


あ、いちおう念のため9月5日(木) までという事です。
( もう来てくれないんだろうなあ。。)

厨子王=京極どん、ですよ
posted by hi/low at 21:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たんぽぽ娘



「 おとといは兎を見たわ、昨日は鹿、今日はあなた 」


こないだ手に入れた SFマガジン40周年記念号
翻訳物の10編読み終わりましたよ

それぞれ面白かったし、思うこと書きたいこともあるんですけど
20年以上前の作品を 今 読む事について、
なんていうマニアックな部分に話が及びそうなのでやめておきます

ただねえ、

ディレイニーの「 スター・ピット 」とゼラズニィの「 フロストとベータ 」についてはそのうち書くかも、です


で、たんぽぽ娘です

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posted by hi/low at 12:05| 東京 🌁| Comment(80) | TrackBack(13) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

そして本は積まれていく


まずは Access Denied
JUGEMさんたいへんです。

さて
今日もまた超常現象並みの夕立のあと、ぬかるみを走ってはパンツに泥ハネを浴びながらブックオフに寄ってきました。

げっと本四冊。

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posted by hi/low at 22:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(28) | 本に関するあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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